KMバイオロジクス株式会社からのお知らせ
世界血友病デーに向けた疾患啓発活動について
2026年04月08日
KMバイオロジクス株式会社(本社:熊本市北区、代表取締役社長:髙橋洋匡、以下「KMバイオロジクス」)は、世界血友病連盟(WFH:World Federation of Hemophilia)が制定した世界血友病デー(毎年4月17日)の趣旨に賛同し、血友病をはじめとする先天性出血性疾患の理解促進に向けた取り組みを行いますのでお知らせします。
2026年の世界血友病デーに向けた主な取り組み
① 本社/熊本事業所及び熊本城のライトアップ
KMバイオロジクス本社/熊本事業所の建屋及び熊本城を世界血友病デーのテーマカラーである赤色にライトアップします。
ライトアップ日時:2026年4月17日(金) 19:00~22:00
② 疾患啓発に関する講演会の開催
活動性が高く出血の機会が多い小児、特に月経が始まる思春期の女児と日常的に接する機会が多い養護教諭の先生方に、出血性疾患への理解を深めていただくことを目的として「子どもを守るために知っておきたい出血性疾患」をテーマに、専門医をお招きした講演会の開催を予定しております。
③献血の推進
KMバイオロジクスが製造販売する血友病治療薬の原材料は国内の献血血液です。血友病治療薬の製造がより持続可能なものとなるよう、KMバイオロジクスでは定期的に献血バスを迎え入れて全血献血を行っています。本社/熊本事業所では、世界血友病デーにあわせて4月17日に献血を実施します。